身分証明書を提出する場合はデジカメで撮影する。

必要な書類

必要な書類

スムーズな手続きを

キャッシングの契約をするためにはいくつかの必要書類を提出しなくてはなりません。会社によって必要な書類に若干の違いはあるもののほとんどは共通しているものとなっていますので事前にチェックしておきましょう。まず最初に確実に提出しなくてはならないのは本人を確認することができるもの、つまり身分証明書になります。これはいずれのキャッシング会社でも必須の必要書類となっていますが、内容については「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「住基カード」と言ったものでOKです。また外国人の方は「外国人登録証」を本人確認の為の書類として提出しなくてはならないのであらかじめ用意しておくようにします。

インターネットからこれらの身分証明書を提出する場合はデジカメで撮影する、あるいは携帯電話などで撮影したものをアップロードすることによって必要書類の提出と認められます。もちろんスキャナを使ってパソコンに一度取り込んだものをアップロードするのもOK。ちなみに提出する身分証明書に記載されている住所と現住所は一致していなくてはなりません。特に引越しをしたばかりの頃などは住所変更をまだ行っておらず、それが原因で審査を受けることができないといったことも考えられます。ちなみにいくつかのキャッシング会社は公共料金の領収証などを現住所の証明として提出すればOKとするところもあります。

流れを確認

在籍確認まで

キャッシングの申し込みを行うとすぐに審査が始まります。ネット対応の会社の場合は申し込みが終わってから30分前後で審査が終了するなどスピーディーな審査が売りになっている業者も増えてきています。では、審査ではどのようなことを行うのか確認してみましょう。まず最初に在籍確認が行われます。在籍確認は申し込み者が本当にその職場で働いているのかを確認するために行うものです。ですので会社に電話が来ます。とはいえ、キャッシング会社であることは名乗らず、あくまでも個人名で在籍確認の電話を行ってくれますので周囲の人たちにばれる心配はありません。

次に、必要書類の提出から信用情報のチェックを行っていきます。提出する必要書類については上記した通り。信用情報については、各信用情報機関のデータベースに登録されている信用情報を閲覧します。例えば、過去に債務整理を行ったという実績がある、他の会社からも借り入れをしていると言った信用情報が見つかった場合は審査が通りにくくなってしまいます。これまでに特にキャッシングの事故歴がなく、家賃や携帯電話料金の延滞などの情報が見つからなかった場合はよりスムーズに審査を進めていくことができるようになります。審査の告知についてはメールもしくは電話がかかってきます。